日記、読書、映画。
機械之心
芳香
2008年 02月 23日 (土) 12:32 | 編集
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長生蘭(セッコク。デンドロビュームの仲間)の’右近丸‘
白い花弁で香りがある。
(世界らん展日本大賞会場で)
二米九五糎
2008年 02月 23日 (土) 12:12 | 編集
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世界らん展日本大賞初日。会場は東京ドーム。
今年の大賞花は斉藤正博氏のユーロフィエラ レンプリアナ ‘ヨウコ Y.サイトウ’
マダガスカル産の原種を丹精して高さ295cmにまで育て上げた。根元を見ると一株でジャングル。
紅葉と開花
2007年 12月 05日 (水) 00:01 | 編集
近所のイチョウが黄葉しはじめたと思っていたら、ベランダのカエデ(実生。樹齢四年くらい)が紅葉した。茶色くなって落葉したことはあるが、赤くなったのは初めてな気がする。
多肉植物のコノフィツム(ウィッテベルゲンセ)が二年ぶりに花をつけた。去年の猛暑にやられて株が半分になってしまったが、なんとか持ち直したようだ。

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ツバキの「古音」には花芽がついていたのだが、先日の旅行から帰ってきて水を遣ったら、全部落ちた。
実生失敗
2007年 07月 29日 (日) 00:01 | 編集
三粒蒔いた姫柿(ロウヤガキ)のタネ、発根した二つが頭を上げ、タネの茶色い部分が緑の茎に支えられて立ち上がった。いよいよ皮を破って双葉が出るのかと見守っていたら、頭が重いのか一つが折れた。もう一つは無事。まだ発根していないタネは、腐った。
園芸書には姫柿の実生は「とり蒔き」と書いてあるし、播種から発根まで三カ月くらいかかるようなので、遅くとも三月までに蒔くのが良いらしい。
発芽には相応しい時期があるのだ。反省。
上野のネジバナ
2007年 07月 03日 (火) 00:01 | 編集
東京国立博物館へ。東洋館で拓本をみる。
本館地下のミュージアムショップが改装のため閉まっていて、本館内に臨時でショップを設けるとアナウンスがあったが、それもまだ開いておらず、東洋館一階の小さいところだけが営業中。
前庭の芝生にネジバナが咲いていた。花期の終わりに近いせいなのか、今年はネジバナの数が少ないような気がした。
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スパイラル
2007年 06月 20日 (水) 07:01 | 編集
寄せ植えの中に一株だけある白いネジバナ(ラン科)が花茎を伸ばしてきた。一週間ほど遅れて、標準ネジバナも花茎を伸ばす。花序が螺旋を描く。

四月に蒔いた姫柿は芽を出さない。播種した時期が悪かったのだろう。それとも「はやく芽を出せ柿の種」と歌わなかったからか。腐っているかも知れないので捨てようと表土から覗くカキノタネを掴もうとしたら手応えがある。発根していた。少なくとも二つ。あわてて埋め戻す。
サボテンの花
2007年 05月 29日 (火) 00:01 | 編集
何年か前にもらったサボテン。最初は育て方もよくわからなかったし、形が悪いからと三cmくらいに切りつめて仕立て直したり(成長したらまた曲がってしまった)、けっこう乱暴に扱ったのだが、枯れもせず腐りもせず、去年四月、初めて花を咲かせた。
五月になっても蕾がつかないので今年は咲かないのだろうと思っていたら、刺座の間に小さなブツブツが見え始め、赤くなり、蕾だとわかった。昨冬は屋外で冬を越したので、蕾が付くのが少し遅かったようだ。
去年の蕾は十二個くらいだったが、今年は三十〜四十個ある。
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