日記、読書、映画。
機械之心
『デジャヴ』
2007年 04月 02日 (月) 00:01 | 編集
トニー・スコット監督の『デジャヴ』を観る。
ニューオリンズはマルディグラで賑わっていたが、フェリーが爆発し大惨事となる。ATF(アルコール・タバコ・火器局)の捜査員ダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は遺留品からテロだと見抜く。同じ頃、若い女性クレア(ポーラ・パットン)の遺体が発見され、火傷を負っていたためテロの犠牲者だと思われたが彼女は爆発以前に殺されていた。
テロリストは誰か、クレアは何故殺されたのか、この二つの謎は地道な捜査と、四日前の光景が見える秘密兵器で明かされ、カーリン捜査員は過去に戻ってクレアの命を救おうとする。脚本の構成が良く考えられていて、『バブルへGO!!』のスタッフはこれを観て反省すべき。
あんなカーチェイス初めて見た。最後はどう収まりをつけるか心配したが、強引になんとかなった。それでいいのかと驚いているとカーラジオのビーチボーイズが "Don't worry Baby "と歌い出すグッドタイミングに、それ以上考えるのを止めた。面白かったからよし。
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