2007年
03月
06日
(火)
09:00 |
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「まあ騙されたと思って読んでみて下さい」とは言われないが、土橋真二郎『扉の外』(電撃文庫)を薦められた。いくつか回った書店にはなかったが、何気なく覗いた書店で発見した。電撃小説大賞金賞受賞。
が、読書中のヨハン・ラインハルトの『インカに眠る氷の少女』がものすごく面白いので、『扉の外』にはなかなかたどり着かない。ペルー山中で発見された五百年前の少女のミイラ(神に捧げられた)にまつわる出来事が書かれているが、高山での発掘作業であるため酸素が薄いし、寒いし、屁は臭いしで大変。世紀の大発見もすごいが、人間関係がどうしようもなくて、良い。
が、読書中のヨハン・ラインハルトの『インカに眠る氷の少女』がものすごく面白いので、『扉の外』にはなかなかたどり着かない。ペルー山中で発見された五百年前の少女のミイラ(神に捧げられた)にまつわる出来事が書かれているが、高山での発掘作業であるため酸素が薄いし、寒いし、屁は臭いしで大変。世紀の大発見もすごいが、人間関係がどうしようもなくて、良い。
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