2007年
03月
03日
(土)
22:05 |
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東京国立博物館。本館脇を通って平成館に行く途中、飲み物の自動販売機の後に椿が何本か植わっている。すでに咲いているもの、これから咲くもの、どれも蕾が沢山着いていた。
画像は赤に白い斑が入った大輪の「大虹」。花がメロンパンほどの大きさがあった。
本館の壁を前に見て左端に植わっている椿の葉が金魚葉だった。葉の先が裂けて金魚の尾のようになっているので、ツバキの葉は楕円だと思っていると意表を衝かれる。
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