2007年
02月
26日
(月)
05:00 |
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園子温監督の『エクステ』を観る。
港のコンテナから大量の人毛と共に少女の死体が発見される。美しい長い髪を偏愛する山埼(大杉漣)は、死後も髪が伸び続けるこの少女を死体安置所から盗みだす。美容師の卵の優子(栗山千明)が勤める美容院に、男がエクステ(ヘアエクステンション、つけ毛)を持ってきて見本だと置いていくが、このエクステを着けた人に怖ろしいことが起きる。
全編大量の髪の毛髪の毛で不気味だが、大杉漣の趣味の一線を越えた山埼ぶりが目を引いた。すごく変で、こんな人が現れたら動けなくなってしまいそう(次の瞬間には逃げる)。
優子の姉を演じるつぐみも、大杉とはまた違う意味で怖ろしい存在であり、罵り暴力をふるい、他人を支配下に置こうとし、最後の最後までそういう女を通した。大杉漣とつぐみの前では、栗山千明は普通の女の子にしか見えなかった。子役の佐藤未来がいじらしい。
栗山千明の髪が美しい。触ってみたいが、髪に触れる前段階として髪を誉めると、「あ、これカツラなんです」と言ってカツラをとり、高校球児みたいな坊主頭を見せられそうな気がする。
港のコンテナから大量の人毛と共に少女の死体が発見される。美しい長い髪を偏愛する山埼(大杉漣)は、死後も髪が伸び続けるこの少女を死体安置所から盗みだす。美容師の卵の優子(栗山千明)が勤める美容院に、男がエクステ(ヘアエクステンション、つけ毛)を持ってきて見本だと置いていくが、このエクステを着けた人に怖ろしいことが起きる。
全編大量の髪の毛髪の毛で不気味だが、大杉漣の趣味の一線を越えた山埼ぶりが目を引いた。すごく変で、こんな人が現れたら動けなくなってしまいそう(次の瞬間には逃げる)。
優子の姉を演じるつぐみも、大杉とはまた違う意味で怖ろしい存在であり、罵り暴力をふるい、他人を支配下に置こうとし、最後の最後までそういう女を通した。大杉漣とつぐみの前では、栗山千明は普通の女の子にしか見えなかった。子役の佐藤未来がいじらしい。
栗山千明の髪が美しい。触ってみたいが、髪に触れる前段階として髪を誉めると、「あ、これカツラなんです」と言ってカツラをとり、高校球児みたいな坊主頭を見せられそうな気がする。
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