2008年
07月
24日
(木)
00:01 |
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東京国立博物館平成館で、特別展「対決−巨匠たちの日本美術」創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年
鎌倉時代の仏師運慶 vs 快慶から、近代の鉄斎 vs 大観まで、日本の巨匠総勢二十四人、十二組の対決。すごく濃い部分を集めたような展示だった。
円山応挙の「猛虎図屏風」と長沢芦雪の「虎図襖」が並んで展示されているのだが、応挙の虎は毛皮が緻密で見ているだけで手触りが伝わり、芦雪の虎は前肢が大きくて今にも飛びかからんばかり。描くときのポイントをどこに置くかの違いか。
特別展オリジナルグッズに、山口晃の筆になる巨匠缶バッヂのガチャガチャがあったので一つ買ってみた。二百円。雪舟等楊が出てきた。平成館一階に展示されている原画を見て確認したら、雪舟は足の指で鼠の絵を描いていた。四匹も。
鎌倉時代の仏師運慶 vs 快慶から、近代の鉄斎 vs 大観まで、日本の巨匠総勢二十四人、十二組の対決。すごく濃い部分を集めたような展示だった。
円山応挙の「猛虎図屏風」と長沢芦雪の「虎図襖」が並んで展示されているのだが、応挙の虎は毛皮が緻密で見ているだけで手触りが伝わり、芦雪の虎は前肢が大きくて今にも飛びかからんばかり。描くときのポイントをどこに置くかの違いか。
特別展オリジナルグッズに、山口晃の筆になる巨匠缶バッヂのガチャガチャがあったので一つ買ってみた。二百円。雪舟等楊が出てきた。平成館一階に展示されている原画を見て確認したら、雪舟は足の指で鼠の絵を描いていた。四匹も。
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