2008年
07月
04日
(金)
00:01 |
編集
徐克(ツイ・ハーク)監督の『深海尋人 MISSING 』を観る。
若い女性医師の高静は、ダイビングで知り合った恋人、国棟を海の事故で亡くしてしまう。以来、高静の身辺で不思議な出来事が頻繁に起こる。
前半、エピソードや演出に(これは少しおかしいのでは?)とたびたび感じ、ホラーとしては脚本が弱いと思ったが、後半で転調してからは納得がいった。与那国島の海底遺跡が出てきたので、『ハイドゥナン』かと思ったが、関係なかった。
上海の映画館では『カンフーパンダ』が絶賛上映中だったが、日本で公開されるか不明なこちらにしてみた。ショッピングモールにあるシネコンで鑑賞。六十元。
冒頭、現代人の多くは精神を病んでいるというようなナレーション(字幕あり)があり、高層アパートを見上げてぶつぶつ呟いている女のショットがあったが、周囲の観客はみんな笑っていた。ここで笑うのかと思った。上映中携帯をいじる、通話する、大きな声で映画の説明をするのは普通。さすがにあまりに話が長いと、咳払いされていたが。
若い女性医師の高静は、ダイビングで知り合った恋人、国棟を海の事故で亡くしてしまう。以来、高静の身辺で不思議な出来事が頻繁に起こる。
前半、エピソードや演出に(これは少しおかしいのでは?)とたびたび感じ、ホラーとしては脚本が弱いと思ったが、後半で転調してからは納得がいった。与那国島の海底遺跡が出てきたので、『ハイドゥナン』かと思ったが、関係なかった。
上海の映画館では『カンフーパンダ』が絶賛上映中だったが、日本で公開されるか不明なこちらにしてみた。ショッピングモールにあるシネコンで鑑賞。六十元。
冒頭、現代人の多くは精神を病んでいるというようなナレーション(字幕あり)があり、高層アパートを見上げてぶつぶつ呟いている女のショットがあったが、周囲の観客はみんな笑っていた。ここで笑うのかと思った。上映中携帯をいじる、通話する、大きな声で映画の説明をするのは普通。さすがにあまりに話が長いと、咳払いされていたが。
home
...

