2008年
06月
16日
(月)
00:01 |
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東京国立博物館の本館一階(入って右のところ、すぐ)で、運慶の作ではないかと言われる大日如来坐像が公開されている。
国宝級と言われながらオークションに出品され、海外に流出するところだったが、日本の宗教法人が落札。現在は調査研究のために東京国立博物館に預けられているそうだ。展示は九月二十日までだが、七月七〜九日は展示替えのため展示されない。
実物は、最初は意外に小さく思えたが、人間的なふっくらとした肉付きや、端正な顔の厳しい表情に、次第に大きく感じられるようになった。
頭頂で高く結い上げられた髷が流水というか噴水のようで、後ろから見ると単純化された波頭のような雲のような表現があった。
個人蔵なので写真撮影は禁止。ミュージアムショップで絵葉書が売られていたので買う。
そのうち大日如来坐像だけで一冊の小冊子が出来るに違いない。
国宝級と言われながらオークションに出品され、海外に流出するところだったが、日本の宗教法人が落札。現在は調査研究のために東京国立博物館に預けられているそうだ。展示は九月二十日までだが、七月七〜九日は展示替えのため展示されない。
実物は、最初は意外に小さく思えたが、人間的なふっくらとした肉付きや、端正な顔の厳しい表情に、次第に大きく感じられるようになった。
頭頂で高く結い上げられた髷が流水というか噴水のようで、後ろから見ると単純化された波頭のような雲のような表現があった。
個人蔵なので写真撮影は禁止。ミュージアムショップで絵葉書が売られていたので買う。
そのうち大日如来坐像だけで一冊の小冊子が出来るに違いない。
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