2008年
05月
12日
(月)
00:01 |
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ロブ・ライナー監督の『最高の人生の見つけ方』を観る。
自動車修理工として長年家族のために働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で大富豪となったエドワード(ジャック・ニコルソン)が病院で同室となる。境遇は違うが二人ともがんの末期。エドワードはたまたま目にしたカーターの「死ぬ前にやりたいことリスト」に興味を持ち、二人で旅に出て、リストに書いてあることを次々に実現していく。
エドワードが大金持ちなのに個室ではないことにもちゃんと理由があるし、性格も興味も違う二人が徐々に理解し合い友情を育む様が自然だった。
テーマがテーマだけにいくらでも紅涙をしぼれそうなのに、その辺はさらりとかわしていた。ラストシーンも変に湿っぽくならなくて良かった。違法だけど。
エドワードの秘書のトーマス(ショーン・ヘイズ)が、ハンサムで有能、皮肉屋のエドワードの答えにくい質問にも気の利いたことを答えていた。良い秘書だ。
自動車修理工として長年家族のために働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で大富豪となったエドワード(ジャック・ニコルソン)が病院で同室となる。境遇は違うが二人ともがんの末期。エドワードはたまたま目にしたカーターの「死ぬ前にやりたいことリスト」に興味を持ち、二人で旅に出て、リストに書いてあることを次々に実現していく。
エドワードが大金持ちなのに個室ではないことにもちゃんと理由があるし、性格も興味も違う二人が徐々に理解し合い友情を育む様が自然だった。
テーマがテーマだけにいくらでも紅涙をしぼれそうなのに、その辺はさらりとかわしていた。ラストシーンも変に湿っぽくならなくて良かった。違法だけど。
エドワードの秘書のトーマス(ショーン・ヘイズ)が、ハンサムで有能、皮肉屋のエドワードの答えにくい質問にも気の利いたことを答えていた。良い秘書だ。
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