2008年
05月
06日
(火)
00:01 |
編集
五月三日。SFセミナー2008に行く。昼の部の会場はお茶の水の全電通労働会館ホール。午前十時開場、十時半開演だと思っていたら四十分開演だったので辛うじて遅刻しなかった。
企画は四つ、「Speculative Japan 始動!」「藤崎慎吾インタビュー」「ショートショートの現在」「磯光雄インタビュー 電脳コイルの世界」
「Speculative Japan 始動!」は、Speculative SFってなんだろう? と思いながら聞いていた。あとで知り合いに聞いたら、ほら、J・G・バラードみたいなの、と言われた。バラード未読。
「藤崎慎吾インタビュー」で、藤崎慎吾が、「世の中の全てのことは、記録されているんだと気が付き、それなら何に? やっぱり石かなあと思った」というような意味のことを言ったので、ちょっと驚いて(どういうきっかけで、何があってそう思ったのか。その考えは間違っていなかったという実感はあるのか)と疑問が湧いたが、その話はそれきりで遺跡の話になっていった。
「ショートショートの現在」は、眉村卓、井上雅彦、江坂遊、高井信に、牧眞司が司会。眉村卓と江坂遊の、空振りはしつつも笑わそうという姿勢が大阪人っぽかったが、井上雅彦は、話に絡むことこともなく、司会に話を振られるまで黙っていた。
眉村氏が、「ジュブナイルを書けるかなと思っていたんだけど、書き始められた、出版のあてはないけれど、書いている」と告白。ジュブナイル。ライトノベルではなく。どんな風に仕上がるのか興味がある。早川書房か徳間書店から出ると良いのに。
「磯光雄インタビュー」、『電脳コイル』は一話か二話しか見てないが、磯光雄の話は面白かった。そうか、そういうアニメなのか。『電脳コイル』も見たくなった。
始まったときは雨だったが、昼の部が終わったら晴れていた。
企画は四つ、「Speculative Japan 始動!」「藤崎慎吾インタビュー」「ショートショートの現在」「磯光雄インタビュー 電脳コイルの世界」
「Speculative Japan 始動!」は、Speculative SFってなんだろう? と思いながら聞いていた。あとで知り合いに聞いたら、ほら、J・G・バラードみたいなの、と言われた。バラード未読。
「藤崎慎吾インタビュー」で、藤崎慎吾が、「世の中の全てのことは、記録されているんだと気が付き、それなら何に? やっぱり石かなあと思った」というような意味のことを言ったので、ちょっと驚いて(どういうきっかけで、何があってそう思ったのか。その考えは間違っていなかったという実感はあるのか)と疑問が湧いたが、その話はそれきりで遺跡の話になっていった。
「ショートショートの現在」は、眉村卓、井上雅彦、江坂遊、高井信に、牧眞司が司会。眉村卓と江坂遊の、空振りはしつつも笑わそうという姿勢が大阪人っぽかったが、井上雅彦は、話に絡むことこともなく、司会に話を振られるまで黙っていた。
眉村氏が、「ジュブナイルを書けるかなと思っていたんだけど、書き始められた、出版のあてはないけれど、書いている」と告白。ジュブナイル。ライトノベルではなく。どんな風に仕上がるのか興味がある。早川書房か徳間書店から出ると良いのに。
「磯光雄インタビュー」、『電脳コイル』は一話か二話しか見てないが、磯光雄の話は面白かった。そうか、そういうアニメなのか。『電脳コイル』も見たくなった。
始まったときは雨だったが、昼の部が終わったら晴れていた。
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