日記、読書、映画。
機械之心
マロリー
2008年 05月 04日 (日) 00:01 | 編集
マイク・ウォーターズ監督の『スパイダーウィックの謎』を観る。
八十年前に行方不明になった大叔父アーサー・スパイダーウィックの邸に、母親とともに引っ越してきた双子のジャレッドとサイモン(フレディ・ハイモアの二役)、その姉のマロリー(サラ・ボルジャー)。ジャレッドは隠し部屋で読んではいけないと警告がついた手書きの本を発見し、興味をそそられ読み始める。それは世界に一冊の妖精について書かれた本だった。この本を狙うマルガラスが、サイモン達を狙う。
わかりやすくて、面白かった。古い邸にやってきた少年が、封印された古い何かを開封して事件が起こる、という黄金のパターン。事件の回収の仕方もすっきり。フェンシングをするサラ・ボルジャーが機敏。ボルジャーはハイモアより年齢が一つ上なだけだが、ハイモアは年下の、幼い弟にしか見えなかった。
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