日記、読書、映画。
機械之心
黄桜
2008年 04月 07日 (月) 00:01 | 編集
東京国立博物館。「国宝 薬師寺展」再び。日光菩薩、月光菩薩をじっくり、眺める。日光菩薩の方が月光よりも重いそうだが、確かに腹回りとか、日光菩薩の方が厚みがある。
両菩薩像の前で手を合わせている男の子がいた。信心深い家庭の子どもなのだろう。
開放中の庭園へ行き、さくらカフェでカフェラテを買って飲む。三百五十円。クルミの入ったクッキー、二百円。
風が吹くと桜の花びらが吹雪のよう降る。
池のそばの濃い桜色のショウフクジザクラ(正福寺)が満開で、大人気。みんながカメラを向けていた。花弁が五十から百枚と名札にあったが、落ちていた花を拾って数えても花弁は十数枚だった。どういう風に数えるのだろう。落ちていた花がショウフクジでなかった可能性もあるが。
庭園内には黄桜のギョイコウ(御衣黄)も咲いていた。蕾には桃色も入っているが、花弁は薄い黄緑。黄桜と聞いてヤマブキのような黄色を期待すると肩すかしを食うかも。
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