日記、読書、映画。
機械之心
ライラ
2008年 03月 27日 (木) 00:01 | 編集
クリス・ワイツ監督の『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観る。
人の魂(ダイモン)が動物の形で体の外にいる世界。両親がおらず、叔父に学寮に預けられている少女ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、いろいろあって北極を目指す。
美しい風景、見たことのない光景が目白押し。
ライラは才長けて弁が立ち、度胸もあって勝負に強く、危機からはつねに間一髪で逃れるが、謙虚さに欠ける。その自信の根拠はなんだ。
原作の方が世界や人間関係が丁寧に描写されていて、納得しやすくなっているに違いない。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 機械之心 all rights reserved.
designed by polepole...