2008年
03月
04日
(火)
00:01 |
編集
東京国立博物館東洋館第8室で特集陳列「梅花」を見る。梅がテーマの作品が並ぶ。金農の「紅梅図」が展示されているのが嬉しい。
兪明(清末から民国初期の人)の「羅浮香夢図」は、満開の梅の古木にもたれて眠る人を月が照らすという構図で、花は白い点だし梅の枝は絡まり合った迷路のようなのだが、ことのほか好き。個人蔵で写真撮影禁止。羅浮山に遊んだ男が美女と出会い、酒を酌み交わして語るうちに眠ってしまい、目覚めると梅があるのみだったという隋代の故事にちなんだもの。寝顔を見ると良い夢を見ているようである。特集陳列は三月九日まで。
梅といえば、本館と東洋館の間から入る庭園(現在は立ち入り禁止)の入り口近くに紅梅の大木があり、メジロとおぼしき鳥が何羽も来て蜜をついばんでいた。
ちなみに今年の春の庭園解放は三月十五日から四月二十日まで。
兪明(清末から民国初期の人)の「羅浮香夢図」は、満開の梅の古木にもたれて眠る人を月が照らすという構図で、花は白い点だし梅の枝は絡まり合った迷路のようなのだが、ことのほか好き。個人蔵で写真撮影禁止。羅浮山に遊んだ男が美女と出会い、酒を酌み交わして語るうちに眠ってしまい、目覚めると梅があるのみだったという隋代の故事にちなんだもの。寝顔を見ると良い夢を見ているようである。特集陳列は三月九日まで。
梅といえば、本館と東洋館の間から入る庭園(現在は立ち入り禁止)の入り口近くに紅梅の大木があり、メジロとおぼしき鳥が何羽も来て蜜をついばんでいた。
ちなみに今年の春の庭園解放は三月十五日から四月二十日まで。
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