2008年
02月
21日
(木)
06:09 |
編集
ANAハローツアー 中国三峡クルーズ 特別企画講演会「北方謙三氏 中国を語る」を聞きに行く。
東京プリンスホテルの宴会場に中国のツアーや北方謙三に興味がある人が五百人ばかり集まった。会社勤めだったら既に定年を迎えて久しい男性とその配偶者という感じのペアが目につく。一人で来ている参加者も中高年男性が多い。北方謙三の読者もこの層に多そうだ。
一時間半も何を話すかと思ったが、心配は無用だった。中国に行くなら田舎に行って庶民と話せ(筆談のすすめ)、中国では焼き餃子はあまり食べない、蒸し餃子か水餃子が一般的というような話を経験を交えておもしろ可笑しく語り、パリと北京の間を走るラリーの試走隊に加わった二ヶ月間の経験談がクライマックス(シートベルトを締めろ)。
「昨日も三時まで飲んでた」と言いながらも、要所をおさえつつ色んなことを語ってくれた。旅に出てみたくなる。もちろん中国に。流石、北方。巧いなANA。
よく知られた話だと思うが、知らなかったので書いておく。北方に「天皇制について書きたいんだろう? だったら良い時代があるんだよ」と囁いて古代中国を舞台にした作品の執筆をすすめたのは角川春樹。
講演会のあとは豪華クルーズ船による三峡クルーズの紹介を聞き、北方謙三のサイン入り単行本が十人にあたる抽選会で外れ、敗者復活戦(当選者は百五十人)で北方謙三サイン入りの文庫があたった。
東京プリンスホテルの宴会場に中国のツアーや北方謙三に興味がある人が五百人ばかり集まった。会社勤めだったら既に定年を迎えて久しい男性とその配偶者という感じのペアが目につく。一人で来ている参加者も中高年男性が多い。北方謙三の読者もこの層に多そうだ。
一時間半も何を話すかと思ったが、心配は無用だった。中国に行くなら田舎に行って庶民と話せ(筆談のすすめ)、中国では焼き餃子はあまり食べない、蒸し餃子か水餃子が一般的というような話を経験を交えておもしろ可笑しく語り、パリと北京の間を走るラリーの試走隊に加わった二ヶ月間の経験談がクライマックス(シートベルトを締めろ)。
「昨日も三時まで飲んでた」と言いながらも、要所をおさえつつ色んなことを語ってくれた。旅に出てみたくなる。もちろん中国に。流石、北方。巧いなANA。
よく知られた話だと思うが、知らなかったので書いておく。北方に「天皇制について書きたいんだろう? だったら良い時代があるんだよ」と囁いて古代中国を舞台にした作品の執筆をすすめたのは角川春樹。
講演会のあとは豪華クルーズ船による三峡クルーズの紹介を聞き、北方謙三のサイン入り単行本が十人にあたる抽選会で外れ、敗者復活戦(当選者は百五十人)で北方謙三サイン入りの文庫があたった。
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