2008年
02月
06日
(水)
00:01 |
編集
ウィル・スペック、ジュショ・ゴードン監督の『俺たちフィギュアスケーター』を観る。
王子様風のマッケルロイ(ジョン・ヘダー)とマッチョでロックスターのようなマイケルズ(ウィル・フェレル)は男子フィギュアスケートのライバル同士だが、乱闘事件を起こしてスケート界から永久追放される。その三年後、零落はしたもののスケートから離れられない二人はペアとしてならスケートに復帰できることを知り、男子ペアを組む。
最初の方の、試合で実況と解説者が大まじめに選手のプロフィールを紹介しているところが「スキージャンプ・ペア」みたいで、そこから妙に可笑しかった。スケートの世界に詳しかったらもっと楽しめたかもと思うと惜しいが、それでも何度も声を出して笑った。客席からもたびたび笑いが起きていた。下ネタに走りがちで荒唐無稽だけれど、皮肉や風刺も効いていた。ライバルのペア(男女の双子)の振り付けに、(大量に服んだ)睡眠薬を吐き出させるというのがあって、予想外すぎて驚いた。
スケート大会のマスコット(の着ぐるみ)が重要。
王子様風のマッケルロイ(ジョン・ヘダー)とマッチョでロックスターのようなマイケルズ(ウィル・フェレル)は男子フィギュアスケートのライバル同士だが、乱闘事件を起こしてスケート界から永久追放される。その三年後、零落はしたもののスケートから離れられない二人はペアとしてならスケートに復帰できることを知り、男子ペアを組む。
最初の方の、試合で実況と解説者が大まじめに選手のプロフィールを紹介しているところが「スキージャンプ・ペア」みたいで、そこから妙に可笑しかった。スケートの世界に詳しかったらもっと楽しめたかもと思うと惜しいが、それでも何度も声を出して笑った。客席からもたびたび笑いが起きていた。下ネタに走りがちで荒唐無稽だけれど、皮肉や風刺も効いていた。ライバルのペア(男女の双子)の振り付けに、(大量に服んだ)睡眠薬を吐き出させるというのがあって、予想外すぎて驚いた。
スケート大会のマスコット(の着ぐるみ)が重要。
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