2008年
01月
28日
(月)
00:01 |
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井上祐美子の『公主帰還』(講談社)を読む。短編集。
宋代が舞台になっているものが多かった。どれも佳作なのだが、叩き上げの指揮官で顔に涅(すみ、入れ墨のこと)がある狄(てき)青が主人公の「涅」が気に入った。短編ながらスケールが大きい。酒見賢一の『墨攻』を連想した。
関係ないが、台湾ではメイドカフェのことを女僕珈琲廳(珈琲店)というそうだ。メイドは女僕、日本語で言えば「おんなのしもべ」。
宋代が舞台になっているものが多かった。どれも佳作なのだが、叩き上げの指揮官で顔に涅(すみ、入れ墨のこと)がある狄(てき)青が主人公の「涅」が気に入った。短編ながらスケールが大きい。酒見賢一の『墨攻』を連想した。
関係ないが、台湾ではメイドカフェのことを女僕珈琲廳(珈琲店)というそうだ。メイドは女僕、日本語で言えば「おんなのしもべ」。
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