日記、読書、映画。
機械之心
氷の右手
2008年 01月 09日 (水) 00:01 | 編集
鍼灸の勉強をしているという人に、血圧が低いことを訴えたら、脈を丹念にとって、「寝室が寒くて眠りが浅い。右側に窓があるのではないか、右が冷えている。風邪が治りきっていないので暖かくすること。鍋とか、暖かいものを食べると良い」という見立てだった。窓は左だし、風邪は治りかけも何もまだ引いていないが、寝室が寒いというのはその通りだった。明け方に目が覚めるのも寒いせいらしい。
さっそく暖房が朝までついているようにしたら、明け方に目が覚めることはなかった。右腕が肩まで布団から出て、冷えていた。いつもこんな寝相だから右が冷えているのだろう。
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