2007年
11月
26日
(月)
00:01 |
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上野から銀座まで歩く途中で日本橋高島屋に寄ったとき、地階の諸国銘菓コーナーで、山形は鶴岡の「まるやま からからせんべい」(有限会社宇佐美煎餅店)を発見。存在は知っていたが実物は初めて見たので、面白がって一袋(八個入り)を買う。九百円くらいだった。
せんべい自体は茶色で、かたくて甘い。薄くて円形の生地を三角に畳んで焼いてあり、畳んだ中に紙に包まれた小さな郷土玩具が入っている。せんべいを振ると鳴るので「からからせんべい」になったのだとどこかで聞いたことがあるが、振ってみると鳴るのと鳴らないのがある。玩具が大きいと鳴らない。鈴が入っていると、鈴の音がする。
玩具といっても小さなささやかなものだが、フォーチュン・クッキーや諸江屋の福徳(http://kikainokokoro.blog87.fc2.com/blog-entry-1.html)のように何が出るかとせんべいを割るのが楽しい。
入っていた指先ほどのこけし、顔がずれているのだがポイントは外していない。職人が電光石火の筆遣いで描いたのだろう。

せんべい自体は茶色で、かたくて甘い。薄くて円形の生地を三角に畳んで焼いてあり、畳んだ中に紙に包まれた小さな郷土玩具が入っている。せんべいを振ると鳴るので「からからせんべい」になったのだとどこかで聞いたことがあるが、振ってみると鳴るのと鳴らないのがある。玩具が大きいと鳴らない。鈴が入っていると、鈴の音がする。
玩具といっても小さなささやかなものだが、フォーチュン・クッキーや諸江屋の福徳(http://kikainokokoro.blog87.fc2.com/blog-entry-1.html)のように何が出るかとせんべいを割るのが楽しい。
入っていた指先ほどのこけし、顔がずれているのだがポイントは外していない。職人が電光石火の筆遣いで描いたのだろう。

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