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機械之心
歯科検診
2007年 11月 02日 (金) 00:01 | 編集
この一月ばかり左の耳の下、顎の付け根が痛い。風邪かと思っていたが治らない。普段は痛くないのだが、食事の最初の一口が痛い。痛くない時もある。
歯科に定期検診に行き、顎が痛いと訴えると、初診以来何年も撮ってないからレントゲンを撮りましょうと言われる。その結果、左側の奥歯がすり減っていることとがわかった。
「歯ぎしりしてません?」と聞かれたがわからない。目が覚めた時に奥歯を噛みしめていることはある。「顎関節症です。歯を強く食いしばったり、片側だけをいつも下にして寝てたりしてもなるんです。筋肉痛みたいなものです。私も疲れていると時々なります。そのうち治ります。片方だけに荷物をもったりせず、左右のバランスをとるようにして下さい」
歯を食いしばる……思い出したのはちょうど一月前のミュンヘンのことだ。雨が降っていて寒くて、歯を食いしばっていないと歯の根が合わなかった。顎が痛み出したのはその翌日からだったかも知れない。雨の中を歩いたので風邪を引いて、リンパ腺が腫れたのかと思っていたが。
レントゲンのおかげで歯と歯の間に一カ所、虫歯が出来ていることが判明。歯磨きペーストを変えたからだろうか。難しい場所なので、次回の検診で大きくなっていたら治療するとのこと。
「いっぱい削るけど、麻酔かけてやるから痛くないです」
麻酔をかけるような大きい治療はしたことがないと言うと、歯科医は「知ってます」と笑った。
クリーニングだけしてもらう。鎮痛剤が出た。
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