日記、読書、映画。
機械之心
黒い飴
2007年 10月 30日 (火) 23:01 | 編集
キャンディが一つ、カバンのポケットから出てきた。ヘルシンキのホテルのフロントに置いてあったものだ。放っておくと溶けて不味くなるので、包みを解いて口に入れたらサルミアッキ味だった。しょっぱくて辛くて薬っぽい。我慢してしばらく舐めていたら、しょっぱさの下がほのかに甘いことに気付いた。甘い分、やや破壊力が弱い。
黒いキャンディがチョコレート味でもコーヒー味でもコーラ味でもないことを学んだ。
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