2007年
10月
23日
(火)
00:01 |
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日本を発つ少し前に、貰ったけど要らないからあげるとVilleroy & Bochのカップとソーサーをもらった。ニューウェイブという、カップの縁がわずかに立ち上がって帯状となり、それが曲線を描いて胴体につながり取っ手になっている独特なフォルムのものだ。右手でしか持てないが、左手用も売られている。
デパートに行ったときに似たようなカップがあったので近付いたら、同社の販売員(女性)が寄ってきて「ドイツで二百六十年以上の歴史がある陶磁器のメーカー」「一流ホテルでも使われている」「ヨーロッパ生活を経験している人に愛用者が多い」「やんごとなきあの方もお好き」というような情報を教えてくれた。
「私もずっとこのマグを使っているけれど、丈夫。カップスープや小さなインスタントヌードルを食べる時にも重宝している、使い勝手が良い」
ついでに彼女の私生活の一場面まで垣間見てしまったが。
とりあえずビレロイ&ボッホという読み方を知って、欧州へ向かった。機内で『オーシャンズ13』を観たが、この映画にはVilleroy & Bochのカップ(ニューウェイブ)が登場する。ホテルのロビーでコーヒーを飲んでいる場面で一瞬。映画の中ではあのホテルも一流を目指していた。
フランクフルト空港に着き、トイレに行った。便器がVilleroy & Bochだった。さすがドイツを代表するメーカー。ではあるが、ちょっと驚いた。日本で大倉陶園や香蘭社の便器は見たことがないし、INAX やTOTOが作った食器というのも知らないので。
ドイツのあとでフィンランドのヘルシンキに行ったら、ホテルの部屋にあったカップはVilleroy & Bochだった。一流かどうかは知らないが、なかなか良いホテルだった。
デパートに行ったときに似たようなカップがあったので近付いたら、同社の販売員(女性)が寄ってきて「ドイツで二百六十年以上の歴史がある陶磁器のメーカー」「一流ホテルでも使われている」「ヨーロッパ生活を経験している人に愛用者が多い」「やんごとなきあの方もお好き」というような情報を教えてくれた。
「私もずっとこのマグを使っているけれど、丈夫。カップスープや小さなインスタントヌードルを食べる時にも重宝している、使い勝手が良い」
ついでに彼女の私生活の一場面まで垣間見てしまったが。
とりあえずビレロイ&ボッホという読み方を知って、欧州へ向かった。機内で『オーシャンズ13』を観たが、この映画にはVilleroy & Bochのカップ(ニューウェイブ)が登場する。ホテルのロビーでコーヒーを飲んでいる場面で一瞬。映画の中ではあのホテルも一流を目指していた。
フランクフルト空港に着き、トイレに行った。便器がVilleroy & Bochだった。さすがドイツを代表するメーカー。ではあるが、ちょっと驚いた。日本で大倉陶園や香蘭社の便器は見たことがないし、INAX やTOTOが作った食器というのも知らないので。
ドイツのあとでフィンランドのヘルシンキに行ったら、ホテルの部屋にあったカップはVilleroy & Bochだった。一流かどうかは知らないが、なかなか良いホテルだった。
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