2007年
10月
21日
(日)
20:01 |
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とりのなん子の『とりぱん 第1巻』(ワイドKCモーニング)を読む。
東北地方に住む主人公(独身女性)の家では、冬の間、庭に餌台を設けている。そこには色々な野鳥が訪れては鳴いていく。糞もする(植物の種子入り)……主人公一家のトリや自然との距離感が絶妙。根がしっかり張られていて、やることの芯がぶれていない人達だと思った。何年も根気よくスズメに餌をやり続けたから、珍しい野鳥も来るようになったのだし。
野鳥のための餌台を設ける……というと、カラスは来ないのだろうか、猫が鳥を狙ったりしないのだろうかと心配したが、そのあたりの問題は解決していた。カラスは体重があるので野鳥用の餌の皿に留まれず(一度ひっくり返って懲りたようだ。賢い)、餌台に高さがあるので猫が襲う心配はなかった。地面でおろおろしている鳥はともかく。
東北地方に住む主人公(独身女性)の家では、冬の間、庭に餌台を設けている。そこには色々な野鳥が訪れては鳴いていく。糞もする(植物の種子入り)……主人公一家のトリや自然との距離感が絶妙。根がしっかり張られていて、やることの芯がぶれていない人達だと思った。何年も根気よくスズメに餌をやり続けたから、珍しい野鳥も来るようになったのだし。
野鳥のための餌台を設ける……というと、カラスは来ないのだろうか、猫が鳥を狙ったりしないのだろうかと心配したが、そのあたりの問題は解決していた。カラスは体重があるので野鳥用の餌の皿に留まれず(一度ひっくり返って懲りたようだ。賢い)、餌台に高さがあるので猫が襲う心配はなかった。地面でおろおろしている鳥はともかく。
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