2007年
01月
03日
(水)
12:20 |
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台湾の故宮博物院を特集した『芸術新潮』を読んで以来、台湾に台北になびいていた気持ちを鼎泰豊(ディンタイフォン)でなだめる。
鼎泰豊といえば小籠包だが、久し振りに肉粽子(ちまき)を頼んだら、米と肉の比率が二対一くらいになっていた。おこわの表面を突くと豚肉の塊があらわれる、まるでもち米を纏った肉塊(やや誇大な表現)。
八角が効いた肉は柔らかく、箸を入れると割ける。
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