日記、読書、映画。
機械之心
鼎泰豊
2007年 01月 03日 (水) 12:20 | 編集
20070104122249
台湾の故宮博物院を特集した『芸術新潮』を読んで以来、台湾に台北になびいていた気持ちを鼎泰豊(ディンタイフォン)でなだめる。
鼎泰豊といえば小籠包だが、久し振りに肉粽子(ちまき)を頼んだら、米と肉の比率が二対一くらいになっていた。おこわの表面を突くと豚肉の塊があらわれる、まるでもち米を纏った肉塊(やや誇大な表現)。
八角が効いた肉は柔らかく、箸を入れると割ける。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 機械之心 all rights reserved.
designed by polepole...