2007年
09月
12日
(水)
00:01 |
編集
山形石雄の『戦う司書と虚言者の宴』(スーパーダッシュ文庫)を読む。
シリーズ七作目。自分が思っていた以上に武装司書が多いことを知った。世界に二十人くらいしか居ないと思っていたが、違っていた。過去と現在が行き来する構成で、構成自体は珍しくないが、読者の反応まで考えてあって(作者の予想する通りの反応をしたという自覚がある)ちょっと感心した。
前嶋重機のイラストは素敵だが、ハミュッツ=メセタのシャツの前の開きかげんが巻を追うごとにどんどん大きくなり、ヘソまで見えそうで危険だ。
書店で『pen』の表紙が東京国立博物館の本館の大階段なので、気になって手に取った。スーツの特集で、本館や、床のタイルが美しい表慶館で撮影されていた。
シリーズ七作目。自分が思っていた以上に武装司書が多いことを知った。世界に二十人くらいしか居ないと思っていたが、違っていた。過去と現在が行き来する構成で、構成自体は珍しくないが、読者の反応まで考えてあって(作者の予想する通りの反応をしたという自覚がある)ちょっと感心した。
前嶋重機のイラストは素敵だが、ハミュッツ=メセタのシャツの前の開きかげんが巻を追うごとにどんどん大きくなり、ヘソまで見えそうで危険だ。
書店で『pen』の表紙が東京国立博物館の本館の大階段なので、気になって手に取った。スーツの特集で、本館や、床のタイルが美しい表慶館で撮影されていた。
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