2007年
09月
11日
(火)
00:01 |
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摩砂雪・鶴巻和哉監督、庵野秀明総監督『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観る。
十五年前のセカンドインパクトで人類の半分を失った地球。日本の第三新東京市は使徒(人類を攻撃する強大な何か)を迎え撃つための要塞都市で、そこに生き別れの父親に招かれた十四歳の碇シンジは、汎用人型兵器エヴァンゲリオンに搭乗することになる。
オンタイムでは観ておらず、夜中・未明・明け方の再放送を途切れ途切れに視聴し、物語の事情がよくわからないまま映画館で劇場版を観て、ますますわからなくなった十年前。が、今度はよくわかったし、先はどうなるか知らないが、面白かった。ここまでは付いて来ることができた。
突貫工事、人海戦術、迫るデッドラインに手に汗握り、非常時には地下に格納される高層建築(油圧で昇降しているのか)や碍子(がいし)に心ときめいた。
「ヤシマ作戦」は、八州(やしま・日本の美称)から電力を集めるからだと思っていたが、テレビ版では違うのか?
電力消費量が発電量を上回ることが懸念された今年の八月二十日、電力会社はこの日に備えてあれこれと手を打っていたが、あれは「リアル・ヤシマ作戦」だったなあと思った。
宇多田ヒカルが歌うテーマ曲は、ちゃんと映画に合っていて良かった。
十五年前のセカンドインパクトで人類の半分を失った地球。日本の第三新東京市は使徒(人類を攻撃する強大な何か)を迎え撃つための要塞都市で、そこに生き別れの父親に招かれた十四歳の碇シンジは、汎用人型兵器エヴァンゲリオンに搭乗することになる。
オンタイムでは観ておらず、夜中・未明・明け方の再放送を途切れ途切れに視聴し、物語の事情がよくわからないまま映画館で劇場版を観て、ますますわからなくなった十年前。が、今度はよくわかったし、先はどうなるか知らないが、面白かった。ここまでは付いて来ることができた。
突貫工事、人海戦術、迫るデッドラインに手に汗握り、非常時には地下に格納される高層建築(油圧で昇降しているのか)や碍子(がいし)に心ときめいた。
「ヤシマ作戦」は、八州(やしま・日本の美称)から電力を集めるからだと思っていたが、テレビ版では違うのか?
電力消費量が発電量を上回ることが懸念された今年の八月二十日、電力会社はこの日に備えてあれこれと手を打っていたが、あれは「リアル・ヤシマ作戦」だったなあと思った。
宇多田ヒカルが歌うテーマ曲は、ちゃんと映画に合っていて良かった。
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