2007年
07月
18日
(水)
00:01 |
編集
デヴィッド・イェーツ監督の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を観る。先行上映。
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は五年生になった。魔法省はヴォルデモート卿の復活を認めようとせず、ホグワーツに闇の魔術に対する防衛術の教師としてドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)を送り込むが、必要がないからとアンブリッジの授業は理論ばかりで実技がない。ヴォルデモート卿の復活を実感しているハリー達は、密かに有志を募って”ダンブルドア軍団”を結成、防衛術の自主練習に励む。
原作は未読。新しい登場人物にはついていけたが、展開についていくのが難しかった。
今回はハリーの初恋が見所と喧伝されていたものの、どうしてハリーがチョウ・チャン(ケイティ・ルング)に恋をしたのかがわからなかった。チョウに好意を示されて、憎からず思うようになったということか。チョウよりもマイペースで独特な雰囲気のルーナ(イヴァナ・リンチ)の方が出番も多く、存在感もあった。字幕ではルーナの台詞の「ん」は「ン」と表記(例・そうなンだ)されていて小池一夫のマンガみたいだった。字幕は戸田奈津子、監修は松岡佑子だが、これはどちらのアイデアなのか。
いじめっ子のドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)と、家畜番ハグリッド(ロバート・コルトレーン)はちょっとしか出てこなかった。ハグリッドの異母弟に至ってはどうして出てきたのか意味不明。次作への伏線か。
学生時代のスネイプ先生(アラン・リックマン)の姿が見られたのと、ロン(ルパート・グリント)の双子の兄達が活躍していたところは満足。おどおどした肥満児だったネビル(マシュー・ルイス)がややハンサムに成長していて驚いた。
シリーズが進むにつれ、どんどん深刻になり、死の匂いを纏うようになったきている。もうすぐ発売される原作のシリーズ最終巻で、J・K・ローリングがハリーを死なせても驚かない。
(追記)
ハリーは前作のパーティーでチョウに一目惚れしていると教えて貰った。そういえばそうだったような。片思いが両想いになったのが本作か。
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は五年生になった。魔法省はヴォルデモート卿の復活を認めようとせず、ホグワーツに闇の魔術に対する防衛術の教師としてドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)を送り込むが、必要がないからとアンブリッジの授業は理論ばかりで実技がない。ヴォルデモート卿の復活を実感しているハリー達は、密かに有志を募って”ダンブルドア軍団”を結成、防衛術の自主練習に励む。
原作は未読。新しい登場人物にはついていけたが、展開についていくのが難しかった。
今回はハリーの初恋が見所と喧伝されていたものの、どうしてハリーがチョウ・チャン(ケイティ・ルング)に恋をしたのかがわからなかった。チョウに好意を示されて、憎からず思うようになったということか。チョウよりもマイペースで独特な雰囲気のルーナ(イヴァナ・リンチ)の方が出番も多く、存在感もあった。字幕ではルーナの台詞の「ん」は「ン」と表記(例・そうなンだ)されていて小池一夫のマンガみたいだった。字幕は戸田奈津子、監修は松岡佑子だが、これはどちらのアイデアなのか。
いじめっ子のドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)と、家畜番ハグリッド(ロバート・コルトレーン)はちょっとしか出てこなかった。ハグリッドの異母弟に至ってはどうして出てきたのか意味不明。次作への伏線か。
学生時代のスネイプ先生(アラン・リックマン)の姿が見られたのと、ロン(ルパート・グリント)の双子の兄達が活躍していたところは満足。おどおどした肥満児だったネビル(マシュー・ルイス)がややハンサムに成長していて驚いた。
シリーズが進むにつれ、どんどん深刻になり、死の匂いを纏うようになったきている。もうすぐ発売される原作のシリーズ最終巻で、J・K・ローリングがハリーを死なせても驚かない。
(追記)
ハリーは前作のパーティーでチョウに一目惚れしていると教えて貰った。そういえばそうだったような。片思いが両想いになったのが本作か。
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