2007年
07月
17日
(火)
07:01 |
編集
台湾の故宮博物院のリニューアルオープンに伴い開催された「大観展」(二〇〇六年十二月二十五日〜二〇〇七年三月二十五日)は行っておきたかった。今更だが『別冊太陽 台北故宮博物院』を読んでいたらそう思った。
『別冊太陽』は収蔵品についての紹介しかないので、台北の故宮博物院を大特集した『芸術新潮』一月号を紐解く。故宮で働く人々(犬も)や、台北の美食処なども紹介されており、ますます旅情を刺激される。林曼麗院長の秘書、廖嘉翔さん(丸顔で眉毛がきれい)のバストアップの写真で一頁を占めていたり、故宮の収蔵品に関係ない部分が紹介されていて、却って故宮や台湾に対して興味が湧く。心が引かれる。
『別冊太陽』は収蔵品についての紹介しかないので、台北の故宮博物院を大特集した『芸術新潮』一月号を紐解く。故宮で働く人々(犬も)や、台北の美食処なども紹介されており、ますます旅情を刺激される。林曼麗院長の秘書、廖嘉翔さん(丸顔で眉毛がきれい)のバストアップの写真で一頁を占めていたり、故宮の収蔵品に関係ない部分が紹介されていて、却って故宮や台湾に対して興味が湧く。心が引かれる。
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