2007年
07月
01日
(日)
05:01 |
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普通の酒饅頭だが、七月一日、いわゆる氷室の朔日(ついたち)に食べると、病気をしないと言われている、氷室饅頭。
将軍に献上する氷室氷が無事に届くよう神社に饅頭を供えて祈願した故事にちなんでいるとも言われているが、土用の丑の日に鰻を食べるように、金沢あたりでは六月三十日、七月一日に氷室饅頭を食べる。もらったりあげたりしつつ、食べる。そういうものだと思っているので、他地域の人が饅頭を食べないことを知ると衝撃を受ける。らしい。

一つ二つ食べて、日持ちしないので冷凍した。
将軍に献上する氷室氷が無事に届くよう神社に饅頭を供えて祈願した故事にちなんでいるとも言われているが、土用の丑の日に鰻を食べるように、金沢あたりでは六月三十日、七月一日に氷室饅頭を食べる。もらったりあげたりしつつ、食べる。そういうものだと思っているので、他地域の人が饅頭を食べないことを知ると衝撃を受ける。らしい。

一つ二つ食べて、日持ちしないので冷凍した。
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