2007年
05月
18日
(金)
00:01 |
編集
牧野修の『記憶の食卓』(角川書店)を読む。
名簿屋に勤める折原は、仕事中に自分の名前と住所、写真が載った薄い名簿を発見する。名簿には十四人の名前があったが、そのうち四人は連続殺人事件の被害者で、折原は自分も狙われていることを察し、同僚の美也の力を借りて調査を開始する。十四人の共通点は何か。
連載時に読んでいたら、次回(初出は『週刊アスキー』の連載)が気になってしょうがなかったとは思うし、牧野修らしいイヤな展開ではあるのだけれど、お話としては物足り感じがした。思い出すと胃が重くなるようなグロテスクな場面も多いのだけど。
ト書いていたら吐き気がしてきた。それなりにダメージはあったようだ。
名簿屋に勤める折原は、仕事中に自分の名前と住所、写真が載った薄い名簿を発見する。名簿には十四人の名前があったが、そのうち四人は連続殺人事件の被害者で、折原は自分も狙われていることを察し、同僚の美也の力を借りて調査を開始する。十四人の共通点は何か。
連載時に読んでいたら、次回(初出は『週刊アスキー』の連載)が気になってしょうがなかったとは思うし、牧野修らしいイヤな展開ではあるのだけれど、お話としては物足り感じがした。思い出すと胃が重くなるようなグロテスクな場面も多いのだけど。
ト書いていたら吐き気がしてきた。それなりにダメージはあったようだ。
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