2007年
01月
12日
(金)
23:10 |
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穂村弘の『もうおうちへかえりましょう』(小学館)を読む。エッセイ集。
初出はさまざまな雑誌などだが、読んだことがあるのは「言葉の金利」だけで、『文學界』二〇〇三年二月号に掲載されたものだ。「言葉の金利」を初めて読んだ時、冒頭――「先日、友達とヨーグルトの話をした。最近のヨーグルトはいくら食べても半分残してそこに牛乳を入れておけば、一晩で元通りになっているのだという」――が印象的だったのを覚えている。四年前に穂村弘を知ったということか。と、思ったが、「恐怖的瞬間」によると吉野朔実と知り合いで、『本の雑誌』の吉野の連載に、四年よりもっと前から眼鏡をかけた歌人の穂村という人物が登場していたのを思い出した。
初対面だと思ったが、意外に前から穂村弘は身近にいたようだ。
初出はさまざまな雑誌などだが、読んだことがあるのは「言葉の金利」だけで、『文學界』二〇〇三年二月号に掲載されたものだ。「言葉の金利」を初めて読んだ時、冒頭――「先日、友達とヨーグルトの話をした。最近のヨーグルトはいくら食べても半分残してそこに牛乳を入れておけば、一晩で元通りになっているのだという」――が印象的だったのを覚えている。四年前に穂村弘を知ったということか。と、思ったが、「恐怖的瞬間」によると吉野朔実と知り合いで、『本の雑誌』の吉野の連載に、四年よりもっと前から眼鏡をかけた歌人の穂村という人物が登場していたのを思い出した。
初対面だと思ったが、意外に前から穂村弘は身近にいたようだ。
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