2008年
07月
17日
(木)
00:01 |
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上海博物館のミュージアムショップで買ったマウスパッドが使いにくくてがっかりしている。裏返して黒い滑り止めのついた面を使った方がまし。もしかして印褥(印鑑を捺すとき紙の下に敷くもの)だったのかも。デザインは気に入っているだけに残念だ。

同じミュージアムショップで売っていたある本が欲しかったのだが、大判の上に重く(四kgくらい)、持って帰るのが大変そうなので買わなかった。帰ってきてから、買っておけば良かったような気がして、軽く後悔。別送しても良かったんだし。
友人には「旅行中の買い物は、迷ったときは買え」と何度も言われているのだが、旅行中はしばしば忘れる。

同じミュージアムショップで売っていたある本が欲しかったのだが、大判の上に重く(四kgくらい)、持って帰るのが大変そうなので買わなかった。帰ってきてから、買っておけば良かったような気がして、軽く後悔。別送しても良かったんだし。
友人には「旅行中の買い物は、迷ったときは買え」と何度も言われているのだが、旅行中はしばしば忘れる。
2008年
07月
04日
(金)
00:01 |
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徐克(ツイ・ハーク)監督の『深海尋人 MISSING 』を観る。
若い女性医師の高静は、ダイビングで知り合った恋人、国棟を海の事故で亡くしてしまう。以来、高静の身辺で不思議な出来事が頻繁に起こる。
前半、エピソードや演出に(これは少しおかしいのでは?)とたびたび感じ、ホラーとしては脚本が弱いと思ったが、後半で転調してからは納得がいった。与那国島の海底遺跡が出てきたので、『ハイドゥナン』かと思ったが、関係なかった。
上海の映画館では『カンフーパンダ』が絶賛上映中だったが、日本で公開されるか不明なこちらにしてみた。ショッピングモールにあるシネコンで鑑賞。六十元。
冒頭、現代人の多くは精神を病んでいるというようなナレーション(字幕あり)があり、高層アパートを見上げてぶつぶつ呟いている女のショットがあったが、周囲の観客はみんな笑っていた。ここで笑うのかと思った。上映中携帯をいじる、通話する、大きな声で映画の説明をするのは普通。さすがにあまりに話が長いと、咳払いされていたが。
若い女性医師の高静は、ダイビングで知り合った恋人、国棟を海の事故で亡くしてしまう。以来、高静の身辺で不思議な出来事が頻繁に起こる。
前半、エピソードや演出に(これは少しおかしいのでは?)とたびたび感じ、ホラーとしては脚本が弱いと思ったが、後半で転調してからは納得がいった。与那国島の海底遺跡が出てきたので、『ハイドゥナン』かと思ったが、関係なかった。
上海の映画館では『カンフーパンダ』が絶賛上映中だったが、日本で公開されるか不明なこちらにしてみた。ショッピングモールにあるシネコンで鑑賞。六十元。
冒頭、現代人の多くは精神を病んでいるというようなナレーション(字幕あり)があり、高層アパートを見上げてぶつぶつ呟いている女のショットがあったが、周囲の観客はみんな笑っていた。ここで笑うのかと思った。上映中携帯をいじる、通話する、大きな声で映画の説明をするのは普通。さすがにあまりに話が長いと、咳払いされていたが。
2008年
06月
30日
(月)
00:01 |
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道ばたでおばあちゃん(としか言いようのない女性)がよく売っている、生花のアクセサリー。甘い香りがする白蘭花を糸と針金でつないだもので、シャツのボタンに引っかけたり髪に挿して使用する。これは小さいので一元。もう少し大きいのは二元、環につないだものは三元だった。上海の長い夏の風物詩の一つ。(中国江南地方、香港でもだけど)


2008年
06月
29日
(日)
00:01 |
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上海博物館、入場無料になっていた。
ただし、人民広場に近い方の出入り口は出口専用になっており、入館するには正面にまわらないといけなくなっていた。入場の列が二列あったので短い方に並んだら、係員に中国語で「疲れたの?」と聞かれ、あっちに並べと長い方の列を指さされた。近くの案内板で身障者・老人のための列だとわかったが、主に外国人団体客用だった。三十分ほど並んで入館。手荷物検査があり、ペットボトルの水を持っていたら、これは持ち込めないと言われ、捨てた。(別の日に紙パックのお茶も持ち込めないと言われたので、液体がよくないらしい。館内で水を売っている)(おやつの持ち込みは可、ゆでたまごを食べている人がいた)

入り口近くに自助餐(セルフサービス)食堂があったので覗いたら美味しそうだったので、食べてみた。
野菜料理は一皿四元、肉・魚料理は一皿七元。野菜も肉も数種類ずつあった。ご飯は大椀二元、小椀一元、スープ一元。
お盆を持って並び、カリフラワー・豆腐・ピーマンの炒め物と、鶏肉の甘酢餡かけを選ぶ。料理を指さすと皿に盛ってくれる。ご飯とスープをお盆に載せて、レジで支払う。スープはトマトとタマゴだった。十三元。
博物館で働く人が主な客で、朝と昼しか営業していない。おかずだけ買っていく人もいた。
ちなみに館内二階のティールームのコーヒーは、三十元。
スターバックスのラテ、トールサイズで二十五元。
ただし、人民広場に近い方の出入り口は出口専用になっており、入館するには正面にまわらないといけなくなっていた。入場の列が二列あったので短い方に並んだら、係員に中国語で「疲れたの?」と聞かれ、あっちに並べと長い方の列を指さされた。近くの案内板で身障者・老人のための列だとわかったが、主に外国人団体客用だった。三十分ほど並んで入館。手荷物検査があり、ペットボトルの水を持っていたら、これは持ち込めないと言われ、捨てた。(別の日に紙パックのお茶も持ち込めないと言われたので、液体がよくないらしい。館内で水を売っている)(おやつの持ち込みは可、ゆでたまごを食べている人がいた)

入り口近くに自助餐(セルフサービス)食堂があったので覗いたら美味しそうだったので、食べてみた。
野菜料理は一皿四元、肉・魚料理は一皿七元。野菜も肉も数種類ずつあった。ご飯は大椀二元、小椀一元、スープ一元。
お盆を持って並び、カリフラワー・豆腐・ピーマンの炒め物と、鶏肉の甘酢餡かけを選ぶ。料理を指さすと皿に盛ってくれる。ご飯とスープをお盆に載せて、レジで支払う。スープはトマトとタマゴだった。十三元。
博物館で働く人が主な客で、朝と昼しか営業していない。おかずだけ買っていく人もいた。
ちなみに館内二階のティールームのコーヒーは、三十元。
スターバックスのラテ、トールサイズで二十五元。
2008年
06月
27日
(金)
00:01 |
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2008年
06月
25日
(水)
00:01 |
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公共交通カードは定期入れごと失くした。
次回上海を訪れたら、新しいのを手に入れよう。まえはデポジットが三十人民元必要だったが、今は二十元で良くなっているらしい。

画像は、有事の際はてっぺんだけ飛んでいくんじゃないのかと思えるホテル、ラディソン・シャンハイ。
次回上海を訪れたら、新しいのを手に入れよう。まえはデポジットが三十人民元必要だったが、今は二十元で良くなっているらしい。

画像は、有事の際はてっぺんだけ飛んでいくんじゃないのかと思えるホテル、ラディソン・シャンハイ。




